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værelse ヴェアルセ

手芸店や雑貨屋の多い街、兵庫県神戸にお店を構え、ヨーロッパから仕入れた質のいい毛糸を販売するværelse ヴェアルセ。編み物をする文化が身近にあるヨーロッパで生まれた、触り心地良し、デザイン良しの毛糸を盛りだくさんご用意してくれます。寒い冬、家でゆっくりしながら編み物を……。そんな方にぴったりなアイテムが揃うværelse ヴェアルセのブースにぜひ足をお運びくださいね。

 

【værelse ヴェアルセさんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
神戸で実店舗のヴェアルセとヴェアルセstoffをオンラインでは「フュン オンラインショップ」を運営しています。デンマークからはISAGER毛糸やHolstgarnを、そして昨年より新しくお取り扱いを開始したフランスよりBiches and Bûchesの糸を。エストニアからはエストニア毛糸のプレウールなど。当店でお取り扱いする全ての糸を布博の会場にてご覧いただけます。色とりどりの糸と一緒に皆様のお越しをお待ちしています!

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
「Fyn 編み込みバッグ」フュン のオリジナルデザインのバッグのキットです。デンマークのHolstgarnを使用しています。冬のお出掛けが楽しくなるような実用的なバッグを目指して作りました。

 

værelse ヴェアルセ
https://fyn.shop-pro.jp/
神戸市中央区栄町通3-1-7 栄町ビルディング3F
クレジットカードの使用:可(¥10,000以上)

 


商品カタログ予習帳

CHARKHA

チェコやハンガリーなど東欧を旅する雑貨屋・CHARKHA。異国の地からやってきた、懐かしさの残るヴィンテージの素材が揃います。看板商品のチェコの糸ボタンは豊富な種類が魅力。ボタンとして、アクセサリーにアレンジして……どんな風に使おうか悩むのも一興です。CHARKHAのアイテムから、遠い国に想いを馳せてみませんか?

 

【CHARKHA・久保よしみさんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
東欧を旅する雑貨店チャルカです。春間近のチャルカにはキラキラと可愛いものがたくさん! チェコやドイツから届いた1粒のときめき。実際に手にとって見てください。

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
ため息がでるほど綺麗なヴィンテージレースやリボン。手編みや手刺しゅうの誇りと気品が漂います。眺めては次の機会にと仕舞い込んでいたお品をお披露目します。

 

CHARKHA
大阪市中央区瓦屋町1-5-23
06-6764-0711
www.charkha.net
クレジットカードの使用:不可


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CO-

東京馬喰町のボタン専門店・CO-(コー)が取り扱うのは、50〜100年以上前に作られたヴィンテージやアンティークのボタンたち。古いものだからこその色むらやの風合いの違いは新品にはない魅力に溢れています。その時代のファッションのモードや、デザインした人の世界観がぎゅっと凝縮されているボタンの世界をとくとお楽しみください。
 

【CO-・小坂健次さんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
東京の東、馬喰町にてアンティークボタン店を営んでおります。ボタンを中心にオリジナルボタンやボタンを楽しむためのアイテムなども制作しています。

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
1940年代にイタリアで作られていた、ハンドメイドのカゼインボタンはどれもデザインが独創的です。色合いも綺麗で見ているだけでも楽しめるボタンです。

 

CO-
京都千代田区東神田1-8-11 森波ビル1F
03-5821-0170
http://co-ws.com/
クレジットカードの使用:可


商品カタログ予習帳

idola

京都・三条に佇む洋館の中に店舗を構えるidolaは、アンティーク・ヴィンテージものを中心に、世界中から集められたビーズやボタンを扱うお店。往年の女優に愛されたビーズ、パリのオートクチュールを支えたボタンなど、時代と国を超えたアイテムが集います。宝物を探すように、1つずつ手にとってご覧になってくださいね。

 

【idolaさんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
京都の中心三条通りに大正時代に建てられた古い洋館SACRAビル3階にあるお店、idola。幼い時から小さくて美しいものを集めることが大好きだったオーナーが、今のお店のシンボルであるスマイルボタンと出逢ったことでidolaは始まりました。天然素材を丁寧に手彫りして作られたそのボタンは、ひとつひとつ顔つきが違うものでした。歴史を超えて大切にされたものには、個性豊かなエネルギーが宿ります。この視点で選ばれた時代を問わない材料たちに出逢うことで、ワクワクやドキドキを感じて世界にひとつしかない作品にして頂ければ幸せです。

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
ころんとした不揃いな丸がなんとも可愛らしい昔なつかしい色合いの日本ヴィンテージビーズ。色をミックスしてパッケージにしたこの商品は、繋げるだけでも可愛いアクセサリーとなります。同じミックスでフランスビーズのパッケージもあります。

 

idola
604-8083 京都市中京区三条通富小路角SACRAビル3F
075-213-4876
https://www.idola-kyoto.com/
クレジットカードの使用:不可


商品カタログ予習帳

 


Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

天然素材を丁寧に手掘りして作られたひとつひとつ顔つきが違うスマイルボタン。オーナーがお店のシンボルであるスマイルボタンと出逢ったことでidolaは始まりました。

 

Q2.制作風景を見せてください

私たちの愛すべきビーズやボタンに囲まれたこの空間が来店くださるみなさまにとって手作りの素敵なアイデアが広がる世界でありますように……。

Q3.愛用されている仕事道具を紹介ください

ビーズを入れるガラスのお皿。ビーズをすくうチリトリ。アクセサリーを作る時に使うプライヤーとニッパー。

Q4.ご自身の作品(商品)のおすすめの使い方を教えてください

ころんと可愛い丸ビーズは、竹ビーズと一緒に使って耳飾りやネックレスに。ブローチパーツにビーズを付けて自分好みのブローチなど..ど……。


フランスヴィンテージのクリアガラスボタンは、フープピアスに通すだけで素敵なアクセサリーに変身します。リングやペンダントトップにもおすすめです。

atelier PD

atelier PDは神戸にお店を構えるボタンとチャームの専門店。白蝶貝の虹色の光に魅せられこの店は誕生したそう。取り扱う商品の90%はオリジナルの商品たち。大ぶりのボタンをブローチにアレンジして使うのもお薦めです。海から贈られた貝殻が姿を変えて、きっとあなたのお気に入りとなるはずです。

【atelier PD・宮崎さんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
マザーオブパールの貝殻を1つずつ職人が手作りをしたチャームや貝ボタン。それぞれに個体差がありますのでぜひ手に取ってお選びください。

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
鳥のブローチパーツ。当初カモメの形を考えて送っていましたが身体がハトに……。何度もやり直しているうちに、何番目のものが良かったのか職人さんがわからなくなり今の形になりました。

 

atelier PD
658-0072 神戸市東灘区岡本3-13-12
078-777-6401
https://www.poisson-dor.jp
クレジットカードの使用:不可

 


Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

貝ボタンのデザインとしては、花や虫、そのほかヴィンテージボタンやビーズの形からデザインを考えます。

Rollo

フランスやベルギーなどのヴィンテージ手芸アイテムを数多く取り揃えるRollo。艷やかなビーズに、ロマンチックな雰囲気のタッセル、刺繍が施されたリボン。眺めているだけで、ときめきが溢れる古き良きヨーロッパの雰囲気をRolloのブースでお楽しみください。

 

【Rollo・谷省二さんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
神戸の元町にて色々な国からボタンやビーズ、手芸用品などを買い付けていますRolloと申します。京都にも河原町に小さなお店がございますが、京都布博は初めて出さしていただきます。皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
オランダで買い付けた1950年頃の セルロイド製の人形の顔です。サイズは2つあります。この様に手芸雑貨ではありませんが、作品作りのヒントになるような商品も持って行きます。

 

Rollo
兵庫県神戸市中央区北長狭通3-12-7 1F
078-334-2505
www.tit-rollo.com
クレジットカードの使用:不可


商品カタログ予習帳


Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

Rolloのスタッフが製作しているアクセサリーはヨーロッパの蚤の市などで買い付けたボタンが使われています。カラフルなボタンを見ているだけでも制作意欲が湧きます。

 

Q2.制作風景を見せてください

普段は販売をしながらお店で制作するのですが、たまに太陽の光が注ぎ込むアトリエで制作します。今はビンテージボタンのヘアゴムを作っています。

Q3.愛用されている仕事道具を紹介ください

地元神戸から近い小野市で四代に渡って鋏を製造する<多鹿治夫鋏製作所>の鋏はなくてはならないもの。もう15年以上使っています。

MONDOFIL

MONDOFILは「せかいのいと」という意味をもつ京都発のファンシーヤーン専門のブランド。ブースにずらりと並んだ糸たちを目にしたら、その種類の豊富さと個性の豊かさにきっと驚かされるはず。軽やかな羽やきらびやかなビーズが編み込まれたもの、思わず触れたくなるふわふわな手触りのもの。手にとって楽しい、編んで嬉しい糸との出会いにご期待ください。


【MONDOFILさんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
さまざまな工程を経てつくられたとっておきのファンシーヤーンを揃えてお待ちしています。糸の持つ豊かな表情をのぞきに遊びにいらしてください! 京都生まれのスパンコールがついたものも、少しずつですが丸い形も販売できるようになってきました。ニットとの相性もとてもいいのでご注目ください。日本の伝統的な色名をつけた百色シルクというヤーン、当日は参考作品も展示予定ですので楽しみにしていてください。

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
床材にも使用される丈夫なオーク材を使用したコーンスタンドです。使い方の1例として動画も作成しました。勿論当日ご覧いただけるように準備中です! 乞うご期待です。

 

MONDOFIL
〒604-8481 京都市中京区西ノ京冷泉町112
075-822-7111
http://www.mondo-fil.com/retail/index.html
クレジットカードの使用:可


商品カタログ予習帳


Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

特に決まったものはありませんが、その時の関心事やマイブームが影響を与えているように思います。今は「月」に関心を持っています。写真は今年の年賀状です。

 

Q2.制作風景を見せてください


細部はお見せできないのですが、モンドフィル自慢の糸をつくる機械です。

 

Q3.愛用されている仕事道具を紹介ください

かぎ針セットと糸きりハサミです。学生の時に全員同じ道具を購入するのですがこの時はじめて片かぎ針をつかいました。号数間違いがおきにくく、おしりも引っかからないので使いやすいです。ファンシーヤーンをよく編むので同じメーカーの太い号数までそろえ直しました。糸きりはさみは持ち歩いているさいに一度なくしてしまい、地元新潟のものを買い直しました。初めは切れ味がとても良いので戸惑うほどです(笑)

 

Q4.ご自身の作品(商品)のおすすめの使い方を教えてください


今回はPONZAをおすすめさせていただきます! 編むのも勿論かわいらしいのですが、縫い付けてもぱっと華やかになるんですよ。ワンポイントで編んだり縫い付けたり使う方のアイディアで糸はいろんな表情を見せてくれます。

 

Q5.当日、お買い物したい紙博の出展者のアイテム

先日ですがたまたまKino.Qさんの紙神経衰弱のネット記事を拝見しまして、そのときから一目ぼれでした! 再販できない拡張版まで当日があるとのことでいまから現物を見られるのが楽しみです。紙を主人公にしたボードゲーム、紙好きにはたまらないコレクションアイテムだと思います。

フルコチエ

フルコチエさんの手から生まれるさまざまな模様のボタンは、全て1点もの。小さな丸の中にフルコさんの感性がぎゅっとつめ込まれてたボタンはつるりとした手触りと美しい濃淡の彩りが魅力です。眺めているだけでも楽しくなる素材たちを、どんな風に使おうかイメージを膨らませてくださいね。

 

【フルコチエさんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
小さな陶ボタンですが一つ一つ模様をつくり、金彩などをあしらっています。
作品のほとんどが一点ものです。

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
10mm〜12mm程の陶ボタン。シャツやニットに縫いつけてアクセントをプラス。

 

フルコチエ
http://furukochie.com
クレジットカードの使用:不可


商品カタログ予習帳


Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

ごちゃごちゃした街並みと画集

Q2.制作風景を見せてください

描画材と道具

Q3.愛用されている仕事道具を紹介ください


アンティーク文具収集家の方から譲っていただいた打刻機。

kususu

名古屋市中区に店を構えるkususuは、国内外から買い付けた5,000種近いボタンやビーズを取り揃える専門店。細かい装飾が施されたもの、キラキラと宝石のように輝くもの、ころんと丸みを帯びた愛らしいもの、大きさも素材も様々で、眺めているだけでもあっという間に時間が経ってしまうことでしょう。

【kususu・鈴木伸治さんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
ボタン屋kususuと申します。「ボタンの可能性と新たなご提案、新しい素材への挑戦」をコンセプトに名古屋と大阪に店舗を構えております。お洋服だけでなく、小物やアクセサリーなど日々の暮らしの中で少しでもボタンを身近に感じて頂けたらうれしいです。ボタンは国内・海外から直接買い付けたアンティーク、ヴィンテージ、現行物など幅広く取り扱っています。時代や年代を問わず、おもしろいもの、たのしいもの、きれいなものを集めております。皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
ボタンは全て直接買い付けている為、1つ1つのボタンに出会いと想い、物語があります。そんなボタン達を使って制作したボタンアクセサリーはおすすめです!
中でもお店をオープンしてまもない頃、手の赴くままに動かし生まれたボタンを花びらのようにする「花びら加工」を使って制作したアクセサリーをぜひ手に取って見ていただきたいと思います。

 

kususu
460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目31-13加地ビル2F
052-212-5959
https://www.buttonshop-kususu.com/


商品カタログ予習帳


Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

手芸用品に限らず古い家具や雑貨、ドライフラワーなどの植物を参考に色使いや配色・バランスを参考にしています。また、この組み合わせがおもしろいと感じたら、すぐ試作していきます。瞬間に感じたことやインスピレーションを大切にしています。

 

Q2.制作風景を見せてください

作業台はお見せ出来るような状況でなく申し訳ないです。せめて手元だけでも……。道具とボタンとパーツと資材でてんこ盛りをイメージ頂ければと思います。写真はワイヤーを切り、ボタン1つ1つにめがね留めしていくところです。繋げたりしてボタンアクセサリーに変身していきます。

 

Q3.愛用されている仕事道具を紹介ください

制作に使う道具が大変多いため、使う頻度の高い道具をご紹介します。ペンチ3種類とルーターと油性マジックです。ペンチはオープン当初から変えず、手になじむものを…ルーターはボタンの脚を削ったり穴を空けたり……。油性マジックはワイヤー加工で丸形を作る時に一番ベストなサイズだっため、とても重宝しています。毎日ボタン・道具とにらめっこしながらボタンの可能性を探っています。

レピヤンリボン

大正時代から続く細巾織物屋が立ち上げたファクトリーブランド・レピヤンリボン。由緒正しい工場で生まれたチロルリボンには、緻密に表現された模様が織り込まれています。ぱっと目を引くレトロポップな色遣いの現代的なデザインのリボンは、和装にも洋装にもしっくりと馴染みます。あなたのお気に入りの使い方を見つけてみてください。

 


【レピヤンリボン・工場長さんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
レピヤンリボンは、大正時代に創業した福井県の細幅織物工場がつくる、可愛くて、どこか懐かしいリボンと小物のブランドです。リボンはいつの時代でも女の子を飾る特別な存在。時代と時代、文化と文化が混ざりあったとき、不意に生まれる可愛らしさをリボンに詰め込んでお届けします。レピヤンリボンのつくるリボンはデザインから製造までのすべてを私達が手掛けた、唯一無二のオリジナルリボンです。このオリジナルリボンは国内最大のチロルリボン工場で一本ずつ丁寧に織り上げられています。私たちの工場で織ったチロルリボンを是非、一度、手に取って、この可愛さを楽しんで頂きたいと思います。皆さんにお会いできることを楽しみしております。

 


ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
「ホワイト・ブルー・レッドの3配色展開  ¥3,200+税」
レピヤンリボンが布博東京での一押しチロルリボンは、何と言っても、今年のメインビジュアルにも描いて頂いた菊リボンです☆リボン単体でももちろんですが、菊リボンをかわいさをしっかり味わえるオリボンカメラストラップがおススメです! 試着もしていただけますので、是非お試しください!

 

レピヤンリボン
https://rapyarnribbon.jp/
福井県坂井市丸岡町内田15-7
tel. 0776-66-0158
クレジットカードの使用:不可

 


商品カタログ予習帳


Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

大正ロマンです! 西洋の文化と日本の文化が混ざり合った雰囲気が、レピヤンリボンの新しくて、でもどこか懐かしい雰囲気に合っていて、色合いなどに、とてもインスピレーションを受けています。

Q2.制作風景を見せてください

リボンが織られている風景です。昔ながらのレトロな工場で、ガッチャンガッチャンとゆっくり丁寧に織られています。

 

Q3.愛用されている仕事道具を紹介ください


織物工場には欠かせないルーペ。これは簡易型で、実はもっと糸のフェラメントまで見れるルーペも使ってます。


ルーペでリボンを見ると、こんな風に見えますよ


工場の中では、手のひらサイズの”握りハサミ”と言われる小ぶりな金属の糸切りハサミ、織工さんが一人一人、myハサミ、ポッケに忍ばせています。


私たちの織物工場では、”腰折れ”の握りハサミを使います。織機上で糸を切る時は、織物に平行にハサミを入れるためにこのように、、握りハサミの腰が折れた仕様になっています。

 

Q4.ご自身の作品のおすすめの使い方を教えてください


無縫製で出来る、菊リボンのバナナクリップはいかがですか? 縫製の必要がなく、ボンドで簡単アレンジ。マスキングテープを使う気持ちでリボンでを楽しんでみましょう!


難しそうに見えて、断面を見るとこんな感じ! よく見ると、「なんか、私にも出来そうだな。」と思ってきませんか? ENJOY!


簡単縫製でキーリングがこんなに可愛く出来上がります! 写真をよく見て頂くと、菊リボンの端っこには、太いライン(写真では赤)が織込まれているので、縫製のズレがほとんど気にならないので、縫製がとっても簡単です!「ミシンは持ってるけど、少し縫製に自信がないな~」と言う方にも、久しぶりにミシンを触る方の肩慣らしにも、おススメなのが、菊リボンです!


チロルリボンと綿テープを縫い合わせて、リングを通す輪っかを縫製すればできあがりです!

 

Q5.当日、お買い物したい紙博の出展者のアイテム

BOX&NEEDLEさんです。リボンを入れる箱って言うと、お菓子のカンカンや木箱をイメージしますが、BOX&NEEDLEさんのボックスはとってもリボンに合いそうでワクワクします!