チェコやハンガリーなど東欧を旅する雑貨屋・CHARKHA。異国の地からやってきた、懐かしさの残るヴィンテージの素材が揃います。看板商品のチェコの糸ボタンは豊富な種類が魅力。ボタンとして、アクセサリーにアレンジして……どんな風に使おうか悩むのも一興です。CHARKHAのアイテムから、遠い国に想いを馳せてみませんか?

【CHARKHA・久保よしみさんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
東欧を旅する雑貨店チャルカです。春間近のチャルカにはキラキラと可愛いものがたくさん! チェコやドイツから届いた1粒のときめき。実際に手にとって見てください。

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
ため息がでるほど綺麗なヴィンテージレースやリボン。手編みや手刺しゅうの誇りと気品が漂います。眺めては次の機会にと仕舞い込んでいたお品をお披露目します。
CHARKHA
大阪市中央区瓦屋町1-5-23
06-6764-0711
www.charkha.net
クレジットカードの使用:不可
商品カタログ予習帳
チェコの糸ボタンの新色が届きました。2~3色の色糸が混ざりながら模様をつくっています。重なる糸の見え方がおもしろい、限定カラーになります。
1930年代のドイツ製、細い糸で織られたチロリアンテープです。羽ばたく鳥や花にとまる蝶。ゆっくりと時間をかけて織られた模様の、機械らしからぬニュアンスが素敵です。
色が混ざりながら透け感のある「ムーングロウ」と名づけられたガラス製のヴィンテージガラスボタン。月の満ち欠けのようにとどまらず、まったく同じボタンは2つとありません。
色とくっきりと深い模様で見せるガラスボタンもいいものです。とろけそうだったり、酸っぱそうだったりとお菓子のよう。1950年代のチェコ製です。
エンブロイダリーレース(抜き型レース)は、どこで切ってもほつれません。大きなまま使ってもいいし、気に入ったモチーフを切り出してもOK。アレンジが楽しめます。
おもちゃっぽさが可愛い1リンの花。寄付をしたらもらえる(赤い羽募金のようなイメージ)ドイツの1970年代ものです。ブローチなど春のアクセサリーにおすすめです。
透明感のある青い花とマットな水色の花。こんなビーズで耳飾りをつくったら大人可愛いものができそうです。葉っぱは質感の違う布でと、イメージが膨らみます。
摘んで食べたくなるボンボンのようなボタン。糸を編んでつくられたヴィンテージです。どんな使い方がいいでしょうね? 形と色にときめきます。
ガラス製の香水瓶に紐を巻き付けてネックレスにしてみました。クリアーガラスの模様越しに見える中味は意味ありげで神秘的(笑)