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YURTAO

世界中を旅し、そこで受けたインスピレーションを布に落とし込むアパレルレーベル・YURTAO。ぱっと目を引く鮮やかな色彩や幾何学的なデザインの生地は、どこか遠くの国を思わせるノスタルジックさを感じます。唯一無二の個性を放つ、YURTAOの服を身につけて他の人と差をつけてみては?

【YURTAOさんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
鎌倉を拠点とするアパレルレーベルです。自然や旅から得るイメージを源に日本の色々な場所でオリジナルのテキスタイルを作っています。布の持つ力を衣服に込め、日常が特別になるような洋服作りを目指しています。


ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
「world柄gold箔プリントトートバッグ」
麻帆布を染めて箔プリントを施した贅沢なトートバッグです。大容量でありつつ軽く、デザイン性と実用性を兼ねたバッグです。

 

YURTAO
momokokinoshita.com
クレジットカードの使用:可

 


商品カタログ予習帳


Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

旅する事と民族衣装が好きです。普段の自分がいる場所と全然違う文化圏に身を置くことは、視覚的な刺激もさることながら、それ以上に自分の気持ちのあり方を自由にしてくれます。1年のうちに1ヶ月は旅のもとにいる事を目標にしていますが、1年が早すぎてなかなか想い 通りに行けません。が今年はぜひ海外中期旅行に出かけたいと思っています。

 

Q2.制作風景を見せてください

普段ひとりで作業しているのであまり作業風景の写真がありません。が、探したら昨年の新柄の色決めのサンプル制作の画像が出てきたのでお見せしますね。私はいつもシルクスクリーンプリントは八王子の手捺染による染色工場さんのご好意で場所をお借りし、自分で色出しをしています。自分の理想の色に決まるまで何日もかかります。

YUMI YOSHIMOTO

ぱっと目を引く鮮やかな色合い、細く太く躍動する筆致、不規則に連なる丸や四角のモチーフ。
YUMI YOSHIMOTOのテキスタイルは、力強さと繊細さを併せ持っています。テキスタイル広げれば、空間の雰囲気をも変えるデザインのエネルギーを感じてください。

 

【YUMI YOSHIMOTOさんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
風景をモチーフとしたファブリックブランドKESHIKI(ケシキ)を展開しています。またオリジナルブランドYUMI YOSHIMOTOの商品も持っていきます。

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
KESHIKIの新作コレクションが発売となりました。今回は洋服映えする柄が多くできたと思います。ぜひKESHIKIの布でソーイングを楽しんでください。

 

YUMI YOSHIMOTO
http://yumi-yoshimoto.com/
クレジットカードの使用:可


商品カタログ予習帳


Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

自分の周りの風景や絵画作品などからインスピレーションを受けています。特に猪熊弦一郎さんや有元利夫さんが大好きです。

Q2.制作風景を見せてください

工場に依頼して布を生産していますが、最近は自分の手でシルクスクリーンプリントするシリーズも制作しています。

Q3.愛用されている仕事道具を紹介ください

質感のある線を描くためにペインティングナイフや割り箸、爪楊枝など使い、削って描いています。

Q4.ご自身の作品(商品)のおすすめの使い方を教えてください

YUMI YOSHIOTOのシャツはとろみのあるレーヨン素材でゆったりとした形になっています。ばさっと気軽にシンプルに羽織ってほしい1枚です。

 

Q5.当日、お買い物したい紙博の出展者のアイテム

DRESSENSE さんのベルギー直輸入の蛍光色のカードと封筒が気になります。実際に見て選んでバイキングするのが楽しみです。

 

Q6.新作情報をお寄せください

2月にリリースしたKESHIKIシリーズの新作生地とスカートを発売します。今回も洋裁映えするような大胆な構図の柄を気合入れて描きました。

mannine

自転車にまたがる恐竜、ワンピースを着たロバ、mannineのテキスタイルは、想像力をかき立てられるワクワクに満ちています。テキスタイルデザイナー・Manri Kishimotoの「プリントを身につけることを楽しんでもらいたい」という想いから生まれたもの唯一無二のmannineの世界に、あなたも飛び込んでみてください。

 

【mannine・キシモトマンリさんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
マンナインは”プリントを楽しむ”をテーマにエネルギッシュなカラーのテキスタイル、独自の世界観を持つキャラクターが特徴です。

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
新キャラクターがブローチで登場。街中でふと猫に遭遇した時、思わず”かわいい!”と言ってしまう。そんな誰からも愛される”猫”。猫の歴史は古く、古代エジプト時代にまでさかのぼる。古代エジプト人が愛した猫はどんな姿だったのだろう。”永遠に愛されるもの”をテーマに新作の柄の小物、生地をご紹介いたします。

 

mannine
東京都世田谷区尾山台3丁目28−21
03-4283-7288
www.manrikishimoto.com
クレジットカードの使用:可

 


Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

愛してやまない飼い犬やスタッフの愛猫からたわいもない日常にたくさんの刺激をもらってます。

 

Q2.制作風景を見せてください

大きい作業テーブルを中心に仕切りのない部屋でコミュニケーションを取りながら楽しく活動しています。

 

Q3.愛用されている仕事道具を紹介ください

HOECHSTMASS(ヘキストマス)のカラフルメジャー、LEUCHTTURM(ロイヒトトゥルム)1917の手帳、STAEDTLER(ステッドラー)のペンと無印良品のカラーマーカー、JOHN DERIAN(ジョン デリアン)の重石。

 

Q4.ご自身の作品(商品)のおすすめの使い方を教えてください

普段のアイテムにカラーアクセントとして使用したり、インテリアの一部としてちょこんと生地をみせたり。

Q4.ご自身の作品(商品)のおすすめの使い方を教えてください

ついつい集めてしまう文房具。DRESSENSEさんのセレクトアイテムが気になります。やはり色に惹かれます。

gochisou

食をテーマにデザインするテキスタイルブランド・gochisou。デザイナー・坂本あこさんの「おいしいものを食べたときのように、ひとを幸せにするテキスタイルを」という想いのもと生まれるのは、パンやおやつをモチーフとしたパターンや、和食器をテーマにしたテキスタイル。gochisouのアイテムを手にすれば、心もお腹も刺激されそうです。

 

【gochisou・阪本あこさんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
gochisouは食をテーマにデザインするテキスタイルブランドです。現在パンや器のシリーズを発表、お洋服やバッグなどに展開しております。昔ながらの手捺染にこだわって染めています。メーカーへデザイン提供して生まれたOYATSUシリーズや、ワッフルやフルーツサンドをモチーフにした雨傘なども持っていきます。

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
話題のベーカリーとのコラボや、民藝の器をモチーフにしたテキスタイルを使ってもらうことで、食についての興味が深まったり、楽しむ時間が増えると嬉しいです。

 

gochisou
https://www.gochisou-textile.com/
クレジットカードの使用:1800円以上から使用可

Canako Inoue

デザイン、染色、パターン制作、裁縫まで、全てを自身で行うテキスタイルブランド・Canako Inoue。優しく吹く風、窓から差し込む光、野に佇む花、日記のように描き留めた絵たちが図案に生まれ変わります。あなたのこれからに寄り添う、特別な一着に出会えるかもしれません。

 

【Canako Inoue・井上加奈子さんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
Canako Inoueは物語をテーマに図案を描き、プリントや刺繍のオリジナルのテキスタイルを制作しています。衣服を中心に布小物に展開しています。今回の紙博&布博ではこれからの季節にぴったりな薄手の衣服と、ポーチ、バッグ、ハンカチ等をたくさんご用意してお待ちしています。どうぞお楽しみにしていてください。

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
今回は定番のポーチ、クラッチバッグに加えて、トートバッグもご用意します。この生地は傷や汚れがあり出荷できず工場に眠っていた生地を譲っていただき制作しました。一部傷や汚れ、シワなどがありますが、プリントを重ねることで目立たなくなっています。教会のモチーフをイメージして描いた図案を白い顔料でプリント。肩掛けでき、プリント部分を切りっぱなしで仕上げた軽やかで使いやすいデザインです。

 

Canako Inoue
http://canakoinoue.com
クレジットカードの使用:可


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Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

「模様を生み出すにはうれしくなるよりしょうがない」。染色家の大先生、柚木沙弥郎さんの本にはそう書いてありました。わたしのインスピレーションを受けているものも、そんなうれしい瞬間にあります。音楽を聴きにいったり、映画を観たりすることも大好きですが、特別な場所へ行かなくても、家でレコードを聴くこともそんな瞬間のひとつです。父の聴いていないレコードを譲り受けて昔の音楽に針を落として聴いています。窓をあけると庭に季節の花が咲いていると、きれいだからちょっと描いてみようかな、などと思います。ちいさな音に耳を澄ませて、目を凝らしてみると、その豊かさに気づきます。そこで思い浮かんだこと、きれいだな、という直感を大事にして制作をしています。そんなちいさな感動を、図案やテキスタイルを通して、お客さんに届けていきたいです。

 

Q2.制作風景を見せてください

制作場所は全国津々浦々の工場に赴くこともありますが、いちばんの始まりは、部屋の一室での作業にあります。スケッチや生地の図案のアイデア、洋服のデザインまで、色々なものがこの部屋から生まれています。実際はもっと散らかっていますが、、ミシンのある机の壁には、絵や写真などを飾っています。友人のくれたものもあります。自然の風景や動物など様々ですが、アーティストの描く風景に力をもらっています。

Q3.愛用されている仕事道具を紹介ください

京都の菊一文字という老舗の刃物屋さんで購入した糸切り鋏を縫い仕事の際に愛用しています。京都にて個展を行っていた時に、通り道にふらりと立ち寄り購入してみたのですが、とても使いやすくて重宝しています。仕事で使うのならいいものを持っておきなさい、とお店の方に言われ、相談しながら決めました。てづくりらしく、軽くて手になじみ、切れ味が鋭いのでもう手放せません。菊一文字のお店の並びにある、三條本家みすや針の待ち針も愛用しています。赤と黄色のガラス玉が付いていて、とても可愛らしいのです。アイロンを万一当ててしまっても溶けないので安心です。江戸時代には男の人が奥さんへの京都土産として、江戸へと針を持ち帰ったそうです。可愛らしいので今の時代にもお土産としてもおすすめです。また京都に赴けることが嬉しく、このふたつの道具屋さんにも立ち寄ることを楽しみにしています。

Q4.ご自身の作品(商品)のおすすめの使い方を教えてください


初期から作っている「鏡の花」というトップスは、シルクスクリーンプリントをしてから、オパール加工をしており、模様が透けます。これからの暖かい季節に、タンクトップのワンピースと合わせたり、インナーの色でも楽しむことができます。同じテキスタイルでハンカチもご用意しています。

kakapo

kakapoは、日本国内の生産を信条とするオリジナルテキスタイルブランド。流行やファッションに影響されない、世代を超えて愛されるものづくりをモットーに製作をしています。日常の風景をモチーフにしたkakapoのデザインはシンプルで大胆。身近な景色からヒントを得た色と形がモチーフとなって表現されたテキスタイルにご注目ください。

 

【kakapoさんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
kakapoは日本国内の生産にこだわりものづくりを続けるオリジナルテキスタイルブランドとして2012年にスタート。“流行やファッションに影響され、消耗するのではなく、世代を超えて10年後も、20年後も愛され、使われるファブリックを” を念頭にオリジナルのものづくりにこだわりデザインし、生産しています。シャツをはじめ、テキスタイルの可能性を広げるプロダクトも展開しています。世田谷区羽根木のアトリエは、週末のみアトリエショップとして営業をしています。

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
ブランド立ち上げ当初からつくり続けているシャツは、生地だけでなく、形や縫製にもこだわり、年齢や性別も問わず、多くの方にご愛用いただいています。

 

kakapo
https://www.kakapo.jp/
クレジットカードの使用:税込3000円以上で使用可

 


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Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

日常、非日常を問わず、ふと目にする風景や建物、現象など。

 

Q3.愛用されている仕事道具を紹介ください

YUI MATSUDA

一筆ひと筆、水彩絵の具で色を重ねたかのようなYUI MATSUDAのテキスタイル。ろうけつ染めや手書きを元にシルクスクリーンでプリントされた淡く透んだ色のグラデーションを身にまとえば、心まで晴れやかになりそうです。

【YUI MATSUDAさんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
こんにちは!YUI MATSUDAです。染めやプリントなど様々な技法を使って生地から制作することをベースに衣服から空間装飾まで手がけています。みなさんの生活に関わるものを作らせてもらっていることに緊張しつつ、どんな風に使われるんだろうと興味を持って制作しています。春が待ち遠しくなるような洋服や新作のテキスタイルなどいろいろご用意しています。お会いできることを楽しみにしております!

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
110cm〜150cm巾の反物生地です。染めやシルクスクリーンプリントの一点物からインクジェットプリントのものまで揃っています。季節や気分に合わせてインテリアとして取り入れてもらうと一気に部屋の雰囲気を変えることができておすすめです。柄の繰り返しが2mくらいの大柄のものや手描きのものも多いので空間に下げると絵を飾るように楽しんでいただけると思います。

 

YUI MATSUDA
http://yuimatsuda.com
クレジットカードの使用:可


商品カタログ予習帳


Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

見たものや聞いたことから気になるものが積み重なってデザインのもとになっています。人からいただいた日記(誰かの日常にあった出来事)や夜に見た夢を聞いてデザインするシリーズなどもあります。

 

Q2.制作風景を見せてください


厚めのウール生地を引き染めしています。同じ染料を使っても素材や気温等で染まる表情は様々です。


シルクスクリーンプリントは手で刷っていくので、圧力の違いなどで色の出方が変わります

Q3.愛用されている仕事道具を紹介ください

引き染めをするときに使う刷毛。

シルクスクリーンプリントの時に使うスキージ。図案の幅に合わせてサイズを変える。

 

Q4.ご自身の作品のおすすめの使い方を教えてください

透ける生地にろうけつ染めをしたワンピースは、中に合わせる服によって印象が変わります。
気取らない日も特別な日にも着ていただけるワンピースです。

 

Q5.当日、お買い物したい紙博の出展者のアイテム

最近は何かと一筆書いて送ることが多いのでいろんな質の紙を手に入れたいです。MATERIALの山本紙業さんが特に気になります。

yatra

ヒンディーの言葉で「旅」という意味を持つyatra。世界各地を旅した中で刺激を受けたものごとにインスピレーションを受けて作られた服は、「目的地を目指す相棒として歩んでほしい」、そんな想いも込められています。インドの職人と共に生み出すプリントや刺繍があしらわれた一着に身を包めば、なんだか背中を押されるような力が湧いてきそうです。

 

【yatra・則竹里沙さんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
”yatra” はヒンディー語で旅を意味します。いろいろな地で出会った素材、人、技法 を、オリジナルのデザイン、テキスタイル、パターンに込めて。なるべく天然素材を使い、作る人も着る人も笑顔になれる服作りを目指しています。今回は春夏の新作も多数お持ちする予定です。

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
人気の手刺繍シリーズの新作は、water flea=ミジンコです。かねてからミジンコってかわいい! と思っていましたが、正面から見ると怖いのですね。そんな二面性もあるミジンコの刺繍を、光沢あるコットンシルクの素材に施したブラウスです。全貌は会場で!

yatra
〒505-0042 岐阜県美濃加茂市太田本町2-8-13
0574-25-2496
http://www.yatra-japan.com
クレジットカードの使用:可


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Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

インスピレーションを受けているものは、自然のなかにある植物や小さな生き物、動物などです。遠くの山から顕微鏡の中の世界まで、興味は尽きません。

MAITO / 真糸

草木で染められた原綿を使い、生地を紡ぐMAITO/真糸。“使い手と共に歳を重ねていけるアイテムを作りたい”。そんな想いを込めて、質の高いメイドインジャパンの製品を発信し続けています。自然界の色味を閉じ込めたアイテムは、植物の生命力までもが染み込んでいるかのような繊細な美しさを秘めています。

 


【MAITO / 真糸さんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
東京の下町、蔵前を拠点にものづくりをしています「MAITO/真糸」と申します。使い手と共に歳を重ねていけるアイテムを作りたい。わたしたちは そんな思いを抱きながら丁寧にこころを込めてものづくりをしています。

「MAITO/真糸」の商品は、100%ほんとうの草木染めならではの優しい色合い、そして天然素材ならではの風合いを大切にしながら全てメイドインジャパンで、ニットやストールをはじめ、レッグウェア、バッグなど、様々なアイテムを作っています。中でも特にオススメなのは、オーガニックコットンの原綿を草木染めしてから紡いだ糸を使った商品たち。製品、布、糸よりも更にさかのぼり、糸を紡ぐ前の原綿から染め上げることにより、従来の草木染めに比べて色あせにくく、ご家庭でもお手入れのしやすい草木染め商品ができました。トップ染めの糸を使うことにより、ジャカード編みや刺繍の技術などを利用した草木染めの柄物商品も多数ご用意しています。オーガニックコットンとウールの撚糸でホールガーメントと呼ばれる無縫製で編み上げたニットのアイテムもございます。着心地が良く体に馴染み、暖かさと軽さが特徴です。

 


ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
「草木染め ニットJQ(ジャカード)マフラー」
綿100%  ¥9720- (税込)
ジャカード編みという技法で編んでいるので表裏違った表情がリバーシブルで楽しめ、綿100%なので優しい肌触りで、季節を問わずご使用いただけます。カラーバリエーションも豊富です。同じ素材でスカートのご用意もありますので、合わせてセットアップのように使用していただいても可愛いです。

 

MAITO / 真糸
http://maitokomuro.com/
東京都台東区蔵前4-14-12 1F
tel.03-3863-1128
クレジットカードの使用:可

 


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Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

代表・小室真以人が幼少期から愛読している「Do!図鑑シリーズ」

こちらに写っているシリーズ以外にも冒険図鑑や自由研究図鑑等多数熟読しております。こどもの頃に感じたワクワクする気持ちや探究心を大人になっても忘れないように、日々制作に励んでおります。

 

Q2.制作風景を見せてください

その季節にしか出会えない植物たちと向き合い、季節の移ろいを感じながら作品づくりをしています。

 

Q3.愛用されている仕事道具を紹介ください

草木染めの染料づくりに欠かせない鍋や柄杓

何年も愛用している道具には、無数の傷やこびりついた染料の痕跡が…。最初の頃は気になって仕方なかった鍋の茜色も、今はとても愛おしく感じます。こうして並べてみるとキッチンにあるものばかり。やり方さえ覚えてしまえば、気軽にご自宅で挑戦出来るのも草木染めの魅力です。

 

Q4.ご自身の作品のおすすめの使い方を教えてください

毛糸や刺し子糸を使い、かぎ針でモチーフを使ったピアスにしたり、刺し子の作品をブローチにしたり、ヤシの種から作られたナットボタンにビーズなどを組み合わせたアクセサリーもおすすめです。自然の草木の色を、皆さんの感性で楽しんでいただければ嬉しいです。

 

Q5.当日、お買い物したい紙博の出展者のアイテム

ヴィンテージの紙モノを扱っていらっしゃるハチマクラさんが気になります。どのような旅をして会場に辿り着くのか、いにしえに思いを馳せてみたいです。

POTTENBURN TOHKII

デザイナー・中島トキコさんが日常で感じたナゾやギモンを形に落とし込んだアイテムを作るPOTTENBURN TOHKII。工業用の網を作る際に使用する機械で作ったオリジナルメッシュ素材が活きた作品は、唯一無二の個性を放ちます。これからの季節にぴったりなスヌードやミトン、コートなどあったかアイテムも登場! POTTENBURN TOHKIIを身につけて他の人と差をつけませんか?

【POTTENBURN TOHKIIさんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
こんにちは。POTTENBURN TOHKII(ポッテンバーン トーキー)の中島です。京都で作ったオリジナルのメッシュ素材をはじめ、立体感ある生地を使ってオリジナルの洋服と雑貨のブランドをやってます。冬の寒い時期に開催される初の布博。いつも以上に、暖かいコート類やスヌード、ミトンをたくさんご用意してお待ちいたしております。みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
「OPEN BOOK CARDIGAN」
カーディガンの裏に蛍光のグリ-ンが使われていたりと、ポップな色使いが特徴なので、洋服のさし色としてコーディネイトを楽しんでみてください。ヘアバンドや靴下にも元気な色を使っているので、小物ワンポイントを派手にするのもオススメ。ぜひ着て軽快に歩きたくなって頂けると嬉しいです。

 

POTTENBURN TOHKII
http://www.pottenburntohkii.com/
東京都台東区松が谷2-8-11 1F
tel.03-5830-7577
クレジットカードの使用:可

 


商品カタログ予習帳


Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

現代アート。例えば立体だとアントニーゴームリーやヨーゼフボイス。色だとブルーノムナーリや横山裕一さん。

 

Q2.制作風景を見せてください

上野と浅草の間、合羽橋のすぐそばにアトリエがあります。写真は年に2度の展示会の時のもの。普段は段ボールにまみれています。

 

Q3.愛用されている仕事道具を紹介ください

メインの仕事はアイデアを生み出すこと。面白い事を考えること。一番集中できる使い慣れた色鉛筆とペンたち。

 

Q4.ご自身の作品のおすすめの使い方を教えてください

「OPEN BOOK CARDIGAN」
カーディガンの裏に蛍光のグリ-ンが使われていたりと、ポップな色使いが特徴なので、洋服のさし色としてコーディネイトを楽しんでみてください。ヘアバンドや靴下にも元気な色を使っているので、小物ワンポイントを派手にするのもオススメ。ぜひ着て軽快に歩きたくなって頂けると嬉しいです。

 

Q5.当日、お買い物したい紙博の出展者のアイテム

和紙田大學ペパニカ岩嵜紙器……。色々気になります。