八重樫茂子

北欧への留学で織りの楽しさと出会って以来、日々織り機と向き合う八重樫茂子さん。彼女の生み出す作品は、暮らしの中で感じた“好き”や“心地よい”を形にしたものなのだそう。シンプルなショールやマフラーは、老若男女どんな人にも馴染み、身につけた人の魅力を引き出してくれます。「織りが好き!」そんな気持ちを抱きながら生み出される、美しい手仕事の数々をご堪能ください。

 

【八重樫茂子さんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
機織りをしている八重樫茂子です。ウールのショールマフラーをたくさん作っていて、その合間にヌイグルミやバッグを作っています。ショールマフラー以外は気まぐれで作っているので、何が出てくるかはお楽しみに〜。

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
ヌイグルミ。慣れないことをするのは、なかなか大変ですが楽しくもあります。綿入れをするのも小学生以来で楽しんでます。
「クマさん、いい腹巻パンツを履いているじゃ無いか〜どこで買ったんだい?」
「これかい? これはね〜、小田原だよ」

 

八重樫茂子
http://attaekar.blog101.fc2.com
https://www.instagram.com/yaegashisgk/
クレジットカードの使用:可

Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

もともとファッションやアートに疎く、何をどうしたらインスピレーションを受けるのか、わかりません。ただ、華やかな生活をしていなくても、同じ1日はありません。いつもの駅への道で、鼻歌を歌っている日もあれば、寒さに息を止めている時もある、ゆっくり雲の流れを追うことができる時もある。小さな変化を見つけて、心を温めている中で、インスピレーションを受けているのかもしれません。

 

Q2.制作風景を見せてください

今日も織り機です。グレーのショールを織っています。日の入り方や室温は変わるけど、明日も明後日もこの風景はほぼ同じです。

Q4.ご自身の作品(商品)のおすすめの使い方を教えてください

床マットを玄関マットに。玄関マットは不要と思っていたし、こだわる部分ではないと思っていたのですが、試しに使ってみたら、違います気分が。どんなに散らかった玄関でも、そこだけはステキ! 帰ってきた時に気分が上がります。一度この気持ちを味わって頂きたいです。

 

Q5.当日、お買い物したい紙博の出展者のアイテム

タカハシカヨコさんの「おんどり」。悪そうな顔に、興味しんしんです。