ATELIER.encle d’encle

青島美佳さんが主宰する紙もののアトリエ・ATELIER.encle d’encle。1滴のインクから無数の作品が生まれるようにという願いを込めて、フランス語でインクを意味する“encle”という言葉をつけたそう。繊細で華やかなデザインは、どこか異国のような雰囲気が漂っていて、女性たちの心を掴んで離しません。トラインアングルのレターセットや薄葉紙の紙袋など、他にはない魅力を秘めた作品をお見逃しなく。

【ATELIER.encle d’encleさんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
アトリエ アンクルダンクルです。紙選びとデザインを楽しみながら、ペーパーバッグやレターセットなどを制作しています。当日は、紙好きな皆様にぜひ見て頂きたい限定品もたくさんご用意します!

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
cototoko patisserieさんとのコラボ菓子「リサブレココ」です。アンクルダンクルでは毎回、紙博のみの限定販売です。ヨーロッパの伝統 菓子型を使った美しいサブレに、カードにもなるパッケージを合わせました。言葉と一緒にお菓子を贈ったり、食べた後もラッピングや栞として使っていただける紙も主役のお菓子です。

ATELIER.encle d’encle
http://encledencle.com
クレジットカードの使用:不可


商品カタログ予習帳


Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

これまでたくさんの国を旅してきました。その中で見た風景や、食べたもの、集めた紙ものなど、旅そのものが全てインスピレーションに繋がっています。

Q2.制作風景を見せてください

商品によっては、ハンドプリントで印刷した後、1枚ずつ手でカットして仕上げています。大量生産では難しい繊細な形や紙で表現するため、手間を惜しまず作っています。

Q3.愛用されている仕事道具を紹介ください

製版用の絵、デザインの原画を書く時に使用しているインクとペンです。インクはカキモリさんのもので、深いブルーとグレーの間のような色がお気に入り。ペンは、綺麗なマーブル模様に惹かれ、フィレンチェで購入したもの。繊細な線が描けることに感動して使い続けています。もう随分古くなりましたが、その姿にも愛着を感じます。

Q4.ご自身の作品(商品)のおすすめの使い方を教えてください

色々な種類の紙袋は、小さなお菓子のおすそ分けにおすすめです。三角形の封筒にリボンを挟んで封をしたり、マチ付き紙袋をテトラに折ったりすれば、まるで海外のお土産のような雰囲気に。

Q5.布博でほしいもの(お買い物をしたい出展者)を教えてください

chihiro yasuhara さんのハンカチが気になります。以前に布博でディスプレイされているのを拝見したのですが、絶妙な色とデザインのハンカチが、光を通して揺れている様がとても綺麗でした。


ATELIER.encle d’encleさんから最新情報が届きました!


<トライアングルレター ミモザ>
人気のトライアングルレターに春の新作が登場です。イエローが鮮やかなミモザ柄便箋と三角形の封筒2種類のセット。人とは違う、印象深いお手紙をぜひ


<ルルドの紙袋 3枚セット>
フランス、ルルドの大聖堂が描かれた紙袋。あたたかみのある紙、スモーキーな紙、シャリシャリした透ける紙。3種の質感で様々なラッピングをお楽しみください。


<Gateaux de Voyage>
『おいしいお菓子と言葉を贈る』をテーマにコトトコパティスリーさんとコラボ制作したお菓子、第4弾です。付属のカードにメッセージを添えて、特別なギフトを贈りませんか? 封筒の紙も、窓の形も、中のお菓子も種類はいろいろ! ぜひ会場でお好きなひとつを見つけてください。