十布

イラストレーター・福田利之さんが手がけるテキスタイルブランド・十布。福田さんの描き出すイラストと、日本各地の職人の技術と伝統が重なり合って生まれた作品たちは、手に取るだけで作り手の想いが伝わってくるようです。布の上に広がる唯一無二の十布の世界をお楽しみください。

【十布さんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
「十布」は、イラストレーター福田利之のクリエイティビティで、様々な種類のテキスタイル、布プロダクトを製作、発信しています。布それ自体が持っている特徴や風合い、製品をつくりだす職人さんの経験と技術、生産地各地で育まれてきた伝統や思想。十布はひとつひとつの製品を丁寧につくりだしていくことを大切にしているブランドです。

 

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
TENP05 インドのブロックプリント|ハンカチ
十布のブロックプリントを製作する工房は、ブロックプリントの産地として有名なグジャラート州にあるバローダという都市にあります。木版にインクをつけスタンプを押すように手作業で丁寧にプリントするので、デザインにもよりますが、1日の作業で作られる製品の長さはおおよそ5メートル。とても気が遠くなるような作業の連続が、ブロックプリントの風合いを生み出しています。

 

十布
東京都中野区東中野3-16-14 5階
03-6304-0410
www.tenp10.com
クレジットカードの使用:可


商品カタログ予習帳


Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

「だいたいインターネット(十布デザイナー・福田利之)」
「友人やスタッフとの何気ない会話(十布ディレクター・滝口聡司)」

 

Q2.制作風景を見せてください

十布のブロックプリントを製作する工房は、ブロックプリントの産地として有名なグジャラート州にあるバローダという都市にあります。木版にインクをつけてはスタンプを押すように少しずつ模様を作っていきます。3版でつくる柄は単色でつくる柄の3倍の時間がかかります。デザインにもよりますが、1日の作業でつくられる製品の長さはおおよそ5メートル。とても気が遠くなる作業の連続がプロックプリントの風合いをうみだしているのです。

Q3.愛用されている仕事道具を紹介ください

PIGMA05・アクリラガッシュ・面相筆・ジェルメディウム・ネスカフェゴールドブレンド・アサヒペン水性ニス・スコッティティッシュ・パステル
(回答:十布デザイナー・福田利之)

 

Q5.当日、お買い物したい紙博の出展者のアイテム

36 Sublo。見ているだけでも楽しい文房具、大人買いしたくなります。
(回答:十布ディレクター・滝口聡司)”