京都烏丸六七堂

ニッポンの四季や風習をモチーフに、貼り絵の手法を使い文具を制作している京都烏丸六七堂。日本人にとってもっとも馴染みやすく、古来から受け継いできた技術が込められた和紙に、現代的なエッセンスを加えた新しい和文具を提案しています。紙ならではの風合いや色彩、形など、他にはない表現がギュッと詰まった品々を通して、誰かに思いを伝えてみませんか?

【京都烏丸六七堂・山田 翔太さんに聞きました】
ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします
京都の和文具ブランド「京都烏丸六七堂」です。ニッポンの四季や節句などのモチーフに、色鮮やかな和紙の貼り絵を使ったアイテムを作っています。贈って贈られて感じるニッポン。手の中から広がるニッポンの春夏秋冬。ぽち袋、はがき、紙風船、風ぐるまなど、ぜひ実際に触れて和紙を楽しんでください。

ご自身の一押し作品(商品)を教えてください
紙の色や手触りをもっと楽しんでもらいたい、と考えて作った和紙の「福笑い」です。サイズはB2(728×515mm)と、大判サイズ。ちびっ子からおばあちゃん、おじいちゃんまで、みんなで囲んでわいわい楽しめます。パーツを貼付ければ、世界に一つだけのポスターにもなります!

京都烏丸六七堂
〒600-8173
京都市下京区六条通烏丸東入仏具屋町164
075-343-7500
http://www.rokuhichido.jp/
クレジットカードの使用:不可


商品カタログ予習帳


Q1.インスピレーションを受けているものを教えてください

写真はご近所の満足稲荷神社さん。毎日見ている寺社や風景からアイデアをもらっています。

Q2.制作風景を見せてください

紙風船の和紙パーツは一つ一つ手で貼っており、しっかりはれているか試し吹きをしているところです。

Q3.愛用されている仕事道具を紹介ください

黒縁メガネです。これがないと貼絵の糊がはみ出ます。

Q4.ご自身の作品(商品)のおすすめの使い方を教えてください

六七堂の「張り子」は程よい重さがあるので、文鎮代わりに使えます。